褐色脂肪細胞を増やすと同時に、ぶよぶよの白色脂肪細胞を減らすことができれば、自然と太らない体質になり、美しいプロポーションを保つことができるのですが、年齢を重ねることで、私達の身体も知らない間に変化しており、気がつけば中年太りになっていたりするのですね。
この白色脂肪細胞というのは、年齢を重ねることで増えていく傾向にあり、そして一度増えてしまったらもう減ることがないといわれています。
そして、褐色脂肪細胞というのは、思春期の頃から減少するようになり、生後の時点で100gもあった褐色脂肪細胞は、成人の頃には半分以下にまで減少しているのですね。
これとは逆に、白色脂肪細胞というのは、思春期の頃から急に増えるようになり、しかも一度増えたらもう減らすことができないために、太りやすい体質と太りにくい体質はこの時期に作り上げられてしまうのです。
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太りやすい体質と太りにくい体質
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