紫外線のUVBを多く受けると、皮膚ガンやシミの原因にもなります。
しかし、紫外線のUVBは波長が短いので、オゾン層や上空の雲に遮られることが多く、紫外線のUVBの地上に届く量は全紫外線の約10%に過ぎないのです。
そのため、太陽の出てるときの外出には工夫が必要ですね。
たとえば、日傘や帽子を使ったりして、なるべく直接日光に当たらないようにすることで紫外線のUVBをかなり防ぐことができます。
最近の調査では、紫外線のUVAもシミやしわのもとになることがわかり、しかも、紫外線のUVAは波長が長いため、肌の奥まで入り込み、身体の深部からダメージを与えるそうです。
たとえば、身体の中のコラーゲンを変性させたりしますので、結果的にしわの原因になったりするのです。
しかも紫外線のUVAは、紫外線のUVBと違って、オゾン層を通り抜けやすいため、UVBの20倍以上の量が地上に届くのです。
いずれにせよ、若いときから紫外線対策をしっかりしましょう。
紫外線対策
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