岡田 斗司夫

定価: ¥ 819
販売価格: ¥ 819
人気ランキング: 14503位
おすすめ度:

発売日: 2008-08
発売元: ソニーマガジンズ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
脱デブ―なぜ芸能人はレコーディング・ダイエットにはまるのか なぜ1年以上たってもリバウンドしないのか (ソニー・マガジンズ新書)(-_-)。
正直、最初はあんまし期待してなかった。
タイトルも「脱デブ―なぜ芸能人はレコーディング・ダイエットにはまるのか なぜ1年以上たってもリバウンドしないのか (ソニー・マガジンズ新書)」なんて感じで、個人的にはイマイチ、ピンと来なかったし、装丁もショボイしで・・・。
でも、本って、やっぱ見た目じゃないんだよね。
脱デブ―なぜ芸能人はレコーディング・ダイエットにはまるのか なぜ1年以上たってもリバウンドしないのか (ソニー・マガジンズ新書)を読んでると、ノウハウの影にドラマあり・・・ぃゃ、ドラマを追っていくと、ビックリノウハウ有り・・・って感じで圧倒されっぱなしっすわ。
[U()]の本は昔から好きだったけど、ここ数年は本をあまり読む暇なかったなぁ。これからは、なるべく時間を作って色々読んでみるつもりです。
ハウツーを求めるなら「いつデブ」よりこちらを。
「いつまでもデブと思うなよ」を以前読んだときは、太っていたときのオタキング・岡田斗司夫の食生活の描写でげんなりして「こりゃ私は対象外だわ」と思いそのまま買いませんでした。
しかし、こちらはハウツーのみを収録しているし、段階ごとに章が分かれていて読みたいところがすぐわかりやすいです。いつデブのときは、エッセイ色が強く、助走・離陸など段階ごとの内容を拾いにくいところがありました。 また村上知子さんの体験談も載っていて、女性向けを意識して編集しなおされたんだな、とわかります。
まとめますと、「レコーディング・ダイエットの仕方」を知りたいならこちらがお勧めです。
しかし、レコダイがどう効果的かを知りたい、キングのケース・スタディを追体験したい、いかに痩せたら楽しいか、というイメージトレーニングを楽しみたい方は「いつデブ」をお薦めします。
私はこの本を読んだあとに「いつデブ」を(今度は完全に)読みました。ある程度書いてある内容がわかっているせいか、中だるみもせず、読みやすかったです。
どちらがいいかと言われると悩みます。 「いつデブ」は読み物として面白いし、一種の自己管理術を著者が身につけるまでのルポとして、自己啓発的でもあります。
著者としてもやはり「『いつデブ』は読んで欲しい!」と「脱デブ」内でも勧めています。
なので、私としては反則?かもしれませんが、「どっちも読んでみて、好きなほうを買えばいい」と思います。 レコダイを実行するにはこちらで十分だと思いましたので、私はこちらの「脱デブ」を買いました。
売ろう売ろうとしている魂胆が見え見え
売ろう売ろうという魂胆が見え見えで悲しくなる。万人受けする本を作ろうとした時点で岡田斗司夫は終わりである。
あまり変わらず
「いつまでも?」とさして内容は変わらず。
女性向けに、と著者は言っているけれど
女性、というよりも、前著より、より「ダイエット」に的を絞り、
整理整頓されている印象。
「いつデブ」は1冊の本としての面白さもある
(見た目がどれだけ重要か、など)。
しかし、これはあくまでダイエット以外の情報はありません。
