ロリー・フリードマン

定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
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発売日: 2008-07-15
発売元: ディスカヴァー・トゥエンティワン
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水を飲むのが好きだ。
年々、一日あたりに水を飲む量が増えている。
ロリー・フリードマンの「スキニービッチ 世界最新最強!オーガニックダイエット」が好きだ。眠い目をこすりつつ明け方近くまで読んで、今日は思いッきり遅刻した。だが、水と「スキニービッチ 世界最新最強!オーガニックダイエット」は止められない。
遅刻したのに性懲りもなく、上司が見ていない隙を突いて水を飲み、「スキニービッチ 世界最新最強!オーガニックダイエット」のページをめくる。
きのこの山とタケノコの里も好きだ。どちらかというとタケノコの里の方が若干、好き度は上だ。
今日は家に帰ったら、思う存分、タケノコの里を食べ、「スキニービッチ 世界最新最強!オーガニックダイエット」を読みながら、水をガブ飲みしてやろうと思う。
はやく仕事終わらないかな~~・・・。
煽りすぎ・勝間さん推薦?なるほどね
勝間和代推薦というので読んだが、もう食品(特に肉食系産業)不安を煽る煽る・・・こんなの推薦してるのを見て、なんか勝間氏の底が見えたというか・・・そりゃ食品偽装ばやりの昨今、売れるだろうけどね。
かつての「買ってはいけない」よりもさらに買ってはいけない本だと思う。
菜食主義(アンチ肉食)系の本は定期的にくるし、中にはそれなりに科学的な根拠や実際の問題点を冷静に分析したり批判してるけど、これは内容的には根拠も薄く、一事が万事な感じで、極端な事例を出して「こんなの信じられない?」からもう○○やめた、って、感覚的な嫌悪を持つのは勝手だけど、押しつけられたくない。
それ言い出したら、菜食だって生産地や流通の問題やらオーガニックの偽装やうさんくささやら、たくさんあろうと思うけどね。
そうなったらカスミでも食べる仙人ダイエットが流行るかもしれない。
気合いが入る
読んで損のない内容だと思います。今まで何となく知っている気でいたミルクや白砂糖の危険性や、その他生活に関する色々な事について、軽めの読みやすい文章で語り掛けてくれる本です。
もっと本気で考えながら生活していかなくてはと強く思ったし、有機野菜が他より高いからと買うのを躊躇していた気持ちが吹っ切れて、これからは積極的に使っていこうと思いました。
今すぐ書いてあることすべてを完璧に実行することは出来なくても、知っているだけでチョイスが変わっていくだろうなと思います。生活が楽しくなりそうです。今後の人生、ヘルシー&ハッピーに送る事が出来そう。
「我慢」ではなく「改革」
ナチュラルハイジーン関連の書籍を探していて、目にとまりました。
他の方のレビューにもありましたが、アメリカと日本では食肉産業・乳製品産業の現状に違いがあると思うので、
本の内容そのままを鵜呑みにすることはできないかな、と思います。
それでも、意識改革をするには十分だと思います。
菜食の方が体に良さそうだし、痩せそうだし、お肉食べるのやめてみようかな・・・という程度の意識だったのが、
本を読んだ後は、肉・卵・乳製品・その他加工品は一切食べたくなくなりました。
「食べない方がいいのはわかっているけれど、やめられない」という、今までの自分の言い訳を振り返ると、
「本当に食べない方がいいとわかっていなかったから、やめられなかった」んだな、と気付きました。
添加物についてもわかりやすく書かれています。
ハーヴィー・ダイアモンド氏の論も取り入れられています。
「でも、がんばれるかな・・・」という不安に対するメンタル面でのアドバイスもなかなか励まされます。
ストイックに我慢するのではなく、健康的に生活を楽しめるようになりそうです。
ややオーバーな表現や、軽めのトークに抵抗を感じずに読める方ならオススメです。
